東京勉強会Zoom会議

新型コロナウイルス感染症拡大のため、
東京勉強会が開催できない状況の中、
オンラインでの勉強会を開催いたしました。
横山先生からもアドバイスをいただきながら、
各地域の現状報告や、子どもの心を中心として
今後の課題などについて話合いを行いました。
東京勉強会ZOOM会議(報告)0525.pdf

今後の状況は見通せてはおりませんが、
引き続き何らかの形で皆様と勉強ができるように、
工夫していきたいと思います。

 

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2016/01/20

12月の勉強会

Tweet ThisSend to Facebook | by サイト管理者
参加者 52名
ついに50名を超えることができました。
皆様の参加ありがとうございました。

澤田先生のお話
浅田次郎著「五郎治殿御始末」の本を読んで
子供は何でも知っている。知らないフリをしている。
知らなくなったときに大人になるって時である。
思春期学が注目されている。
小学校の時期は潜伏期である。
子供は何でも知っている。子供のフリをしている。
3歳で道徳性は確立している。との話がありました。

横山先生からは様々な話がありました。
今少し急速な流れに対して少し変化が出ている。
文科省は今多様な実践について提案をもらいたいという要望があるようだ。

従来とは違う指導・教材として考えられるもの

多様な教材・多様な実践
1、1つの価値に収斂するもの(価値の自覚)
2、2つ以上の価値の対立を止揚するもの(止揚=解放させる価値)
3、動機論・結果論、心情倫理・責任倫理の対立
4、生き方を考えることができる教材(生き方=行為の選択)
5、予期することのできないこんなとの出会いを乗り越えてきた話
 自然観の違い、西欧=自然は克服しなければならないもの
6、合意形成 (どっちも不満が最高の決着)

これらの指導についてどんどん提案してもらいたい
という話がありました。


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