東京勉強会Zoom会議

新型コロナウイルス感染症拡大のため、
東京勉強会が開催できない状況の中、
オンラインでの勉強会を開催いたしました。
横山先生からもアドバイスをいただきながら、
各地域の現状報告や、子どもの心を中心として
今後の課題などについて話合いを行いました。
東京勉強会ZOOM会議(報告)0525.pdf

今後の状況は見通せてはおりませんが、
引き続き何らかの形で皆様と勉強ができるように、
工夫していきたいと思います。

 

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2016/03/13

2月の勉強会(第42回)

Tweet ThisSend to Facebook | by サイト管理者
平成28年 2月20日(土) 杉並区立阿佐ヶ谷中学校

参加者 52名
今回も50名を超える参加者があり、大盛況となりました。
多くの皆様と学ぶことができて、大変嬉しく思います。

平成27年度の勉強会を、大盛況のまま終えることができました。
平成28年度も盛り立てていきましょう。

資料は「真の国際人ー嘉納治五郎ー」を用いて資料分析を行いました
横山先生から、作ったねらいは国際理解であること
偉人の資料には必ず強い意志がある。
困難に打ち勝つ、愛国心もベースにある
強い意志を通して実現したかった価値は何かを考えること
この資料の行為はオリンピックの招致である
そこの根にある道徳的な価値は何かを考えると内容項目の取り違えがなくなる。

国際理解とはそもそも何か考える必要がある
違いを見つけようとするくせが日本にある
「違いをみようとするよりも、共通のものをみないと本当の違いは見えないよ」
とボルノー先生に言われたことがある。

導入から考えるのは得策ではない。下手な人ほど導入が長い
前もって読ませるのも手

実感できる、子どもに落ちる道徳にするには、
国際理解を観念的に理解しているだけでは伝わらない
自分の言葉で語れるものがないと語れない。
知的には分かることを超えていくこと、難しさはそこにある
日頃考えない価値、大人の願いで作られた項目
価値について教師が実感をもつことが大切
国際理解の難しさを実感させる指導を工夫すること。
というお話がありました。

また、現代的な課題や問題解決型の授業について
道徳の授業として扱うことについての注意点等のお話がありました。


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