東京勉強会Zoom会議

新型コロナウイルス感染症拡大のため、
東京勉強会が開催できない状況の中、
オンラインでの勉強会を開催いたしました。
横山先生からもアドバイスをいただきながら、
各地域の現状報告や、子どもの心を中心として
今後の課題などについて話合いを行いました。
東京勉強会ZOOM会議(報告)0525.pdf

今後の状況は見通せてはおりませんが、
引き続き何らかの形で皆様と勉強ができるように、
工夫していきたいと思います。

 

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2014/10/22

8月(第3回勉強会)

Tweet ThisSend to Facebook | by サイト管理者
平成26年 8月30日(土)  杉並区立阿佐ヶ谷中学校

 14:00?     参加者:42名

夏休み最後の週末、少々変則的な日程の第2・3回勉強会でしたが、
今年度の3回目は42名の参加と、多くの先生方にご参加いただけました。
新しい先生方も大勢いらしていただき、今年度の東京勉強会は会を重ねるごとに
活気が増しているように感じます。

新しい先生方が多かったということもあり、
資料の読み取りの基本を確認し、
「言葉の向こうに」という資料を用いてグルーブの話合いを行いました。

日本は「我は」ということを嫌う文化。言葉に主語がなくても通じる。
英語は私(I)が常に大文字、
ドイツ語は相手の主語が必ず大文字
こんなところにも文化の違いがある。
日本は関係の泣けで溶け込む文化、関係から外されると立っていられない。
いじめは関係から外すこと。
いじめをなくすためには、自立した人格を育てる必要。

日本はほめて育てるが文化的に弱い。
展開の後段で反省をもとめていくと、道徳の時間が毎回至らない自分をみつめる。
ダメな自分を自覚することになる。それでは子供は面白いと思わない。
そういう授業では自尊感情は育たない。

というような話をいただきました。
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